
現代国語、小論文、面接の講義を担当させて頂きます。
現代国語で問われるのは、第一に論理的読解力です。
特に共通テストの現代国語には悪問は少なく、論理の流れが読み取ることが出来れば、9割以上の得点も可能です。それには、論理の展開のパターンに慣れることが必要であり、頻出のパターンを重点的に指導していきます。
次に小論文ですが、これは現代国語と論理的な展開能力が問われることでは変わりありません。ただ、医系の小論文では、尊厳死や医療過誤など特有の問題が頻出しますので、それらの頻出の論点については、知識の補充も含めて徹底的に指導していきます。
そして近年、合格に対する比重が増している面接についてです。
実は、これは小論文対策が役立ちます。小論文対策で学んだり考えたりした、医師としての在り方、生き方が問われるからです。
もちろん、ノンバーバルな部分も含めた受け答えの仕方、マナー等も丁寧に指導していきます。
こうして身に付けた力は、皆さんを合格に導くのみならず、医師としての生き方や能力のバックボーンともなります。
- KAORU IWANAMI
- 岩波 薫 法学博士
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大阪大学大学院修了。当校で学術的な裏付けに基づいて、論理的な読解、論文作成、面接の指導を行うと同時に、大学でキャリアデザイン論を講じる。

理系受験生にとって古文漢文は確かに厄介な科目です。暗記項目が多い反面、それほど時間がかけられないというジレンマがあります。
そこで良い意味での「要領の良さ」が求められるわけですが、そのためには、まず「確実に出題される項目と範囲」に絞って学習するこから始めなければなりません。
国語というと、分野や範囲が曖昧で、何からやってよいかわからない、今勉強していることが直接問われるのだろうか、というような思いにかられることがあります。この文章は読めたが、別の文章ではお手上げだ、では学習の効果を疑いたくなります。
私の指導は、センターの出題の意図とレベルを徹底的に分析した上で、一つの考え方(読み方)がわかれば、別の文章や設問にも応用が利く解法をはっきり提示します。
たとえば必ず問われる古文の主語判定では、「文脈やストーリーから類推して…」などとは教えません。敬語と接続助詞をまず暗記させ、その上で実際の文章でチェックしてもらう。これ一回でセンター古文の主語判定は万全です。次回からは古文を読むこと自体が、主語判定の復習になります。これが「要領の良い学習法」です。
こういう形で指導を進めます。生徒諸君は「漢文の段落分けはどうしたらいいのか」「助動詞の活用はどう暗記するのか」という疑問をどんどんぶつけて下さい。決して曖昧にごまかしたり、全部覚えろ、などとは言いません。
- TADASHI UEDA
- 上田 肇 学術博士
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大阪市立大学大学院修了。大手予備校に15年勤務。現在も予備校のテキストや全国模試を執筆。96年東京大以来、00年センター、11年も早稲田大などで予想問題が的中している。












