精鋭の講師陣

為永節雄先生

物理・数学:現象を理解するための物理、受験に勝つための物理、合格するための物理を伝授!

物理において必要な公式はごくわずかです。他の科目と比べて圧倒的に少ないのは言うまでもありません。その一方で物理が苦手な人は、公式を覚えてもそれを「いつ・どこで」使って良いのか理解できていないのです。答えがあっていても、導出過程が間違っていたり、説明ができないでいたりします。物理の公式がどのように導き出され、どのような意味を持つのかを知り、基本を真に理解することで問題を解くことができます。大学入試の問題は公式導出を「真に」わかっているかと問うことが多いのです。そのためには正確な図(自分の中でのイメージ)を書くこと、どのような力(ベクトル)が働いているのか考えること、質の良い問題を数多く解くことが必要です。そして問題の背景を知ることで、さらに物理の楽しさ、奥深さを実感し、それらが次に活かされていきます。これらの繰り返しで、何故この方法で理解できるのか、何故この法則・公式を使うのかが分かってきます。「何故」を常に持ちつつ、悩んでいた問題の「何故」が分かったそのとき一気に物理の理解が深まります。世の中の現象を理解するための物理、受験に勝つための物理、合格するための物理を伝授します。

SETSUO TAMENAGA
為永 節雄  理学博士
京都大学理学部物理科、大阪大学大学院修了。
自然科学は何でも好き。常に様々なことを日々勉強中。今は語学(英語・ドイツ語)と気象に興味がある。 好きな言葉は「年々歳々花相似 歳々年々人不同」
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佐藤 正美先生

数学科:高校数学の「難しさ」は、努力の積み重ねで充分克服できます。

数学の学習にとって大切な事は、理解と発見です。学習すべき対象や内容をまず理解できなければなりません。しかし、理解した内容をただ覚えているだけでは、問題を解く力は身につきません。解く力とは、自分自身で条件から結論への道筋を発見していく事ですから。そういった力は、鍛錬によるしか得られないのです。何だかしんどいようですが、物事を発見する作業は結構楽しいことです。
数学では、内容の多くは記号化されて出てきます。そういったものをできるだけきちんと覚えておく事が大切です。道具をたくさん持っており、いつでも使える、様々な角度から事柄を見ることができる、そしてそれを基本的なものから発展的なものまで少しずつ試してみる。そういった作業が、得力を涵養(かんよう)していくものと考えております。従って、授業では一方的な解説に終わらず、発問と応答の中で少しでも「自分の力で解いた」という実感が持てる事を目指しております。 高校数学の「難しさ」は、努力の積み重ねで充分克服できます。大いに挑戦してください。

MASAMI SATOH
佐藤 正美
京都大学理学部。同大学教育学部。
元追手門学院中学校・高等学校教頭。 中・高等学校では教頭、学校運営部長、学年主任、学級担任等歴任。
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笹本浩平先生

数学:志望校合格への数学解答力を会得し、合格点を突破しよう。

医学部を受験される人の中にも数学が苦手だ、という人は多いかもしれませんね。数学は難しい、計算が大変だ、パターンがたくさんありすぎる…などの理由で嫌いになっている人もいるかと思います。
しかし、こういった科目であるからこそ、逆に得意になっていけば、大学入試では大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。 数学は、特に受験数学は、基礎事項や典型パターンの理解の積み重ねによってその力を上昇させることができます。それは階段に例えられたりしますよね。ぜひ当校で一段ずつ進んでいこうではありませんか。
私の授業では、まず今までの学習事項を見直して修復すべきところは復習で補強し、基礎事項の徹底理解をしていただきます。次に、数学の問題の読み方、また基礎事項から発展させて目の前にある問題を解ききるための思考のプロセスの方法の伝授などを織り交ぜながらどんどんレベルが上がるように学習していただきます。数学は公式暗記が必要な分野、計算力が必要な分など様々ではありますが、どれも基本パターンを制覇すれば、いわゆる難しい問題にも対応していくことができるのです。
そして、思考のプロセスを成長させていくとまだ見ぬ問題への対応力・解答力が出来上がってくるのです。これを目標にして、志望校突破を目指します。 また、私の板書は実際の解答にも使えるように「丁寧・キレイ」を心がけています。解答作成には文章を作ることも必要なんですよ。
数学合格点突破へのレールは私が敷きます。ともにがんばって合格まで一直線に走りましょう。

KOUHEI SASAMOTO
笹本 浩平
大阪府立大学総合科学部数理・情報科学科。現代解析学専攻。
大学生時代から予備校の教壇に立ち、今年で数学講師15年目。たくさんの生徒たちの合格の笑顔を生み出してきた。趣味は鉄道旅行で、「あなたの街にも訪れていたかもしれません」と本人談。見聞を広げ、授業にも明るさが出るよう心がけている。
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安田 茂先生

数学/物理:公式がどのように導き出されたのか、基となる式や事象はどのように定義されているのかを理解することが大事

数学や物理に共通して言えることがあります。それは出てくる公式をただ暗記だけしていても、なかなか実力はつかないということです。確かに公式は便利で、それを当てはめるだけで解ける問題もいくつもあります。しかし、入試問題はそんな問題ばかりでないのは皆さんもよく承知のことだと思います。では大事なことは何でしょう?
それは公式がどのように導き出されたのかの過程を知り、その基となる式や事象はどのように定義されているのかをしっかり理解することです。それが「基礎力を養う」ということであり、難しいと思われる問題を解く近道でもあります。
私も受験生の時はそのことになかなか気づかず苦労したことが多々あります。自分の経験も踏まえて、少々の問題でも動じないような「基礎力」を皆さんがつけられるような授業にしたいと思っています。

SHIGERU YASUDA
安田 茂 理学修士
東北大学大学院修了。
国立大学工学部教員・大手予備校教員を経て、現在、大阪医進育成会物理科・数学科講師。
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井汲 祐介先生

どんなトライにも、意味はあります。

数学では、知っていることをどのように使うかがポイントです。そこで大事なのがトライ&エラー。数学の問題を解くのは、料理のようなもの。与えられた問題文(材料)から、知っている知識(調理道具)を使って、様々な考え方やプロセス(調理方法)を通って答え(完成品)を生み出すのです。何より大切なのは、考え方・プロセスです。上手く組み立てられれば、少ない知識から答えを導くこともできます。失敗を恐れずに思いつく限りの考え方にトライしてみましょう。ある方法では無理と思ったら、戻って別の方法を試せばいい。どの方法でも無理だと思った時、新しい知識が必要であることに気付き、身に着けていけばいいのです。どんなトライにも、無意味なものはありません。こうして応用力は形成されていきます。

YUSUKE IKUMI
井汲 祐介 工学修士
大阪大学大学院修了。講師をしながらの大学生活を終え、化学メーカーの研究職に就くも、勉強を教える仕事に魅せられ講師の道へ。勉強に対して前向きになれるような授業を心がけている。
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